正しいドライヤーの使い方

ドライヤーは使い方を間違えると、
綺麗な髪を作りたいと努力している方の
大きな落とし穴になってしまう可能性があります。
たいていの家庭にドライヤーがあると思います。
皆さんはどのように使っていますか?
多くの方がお風呂上がりの濡れた髪の毛を乾かすためや、
出かける前のブローに使用してると思います。
しかし、これは頭皮を傷つけるため、
抜け毛や傷んだ髪にしてしまう大きな原因になります。
正しい使い方で、
出来るだけ髪の毛に負担をかけないように心がけましょう。

はじめに、使用する時の温度についてです。
温風を使用する方が多いと思います。
特にお風呂上がりの濡れた髪の毛は、
温風のほうが早く乾くので楽ですよね。
しかし、冷風のほうが髪の毛には良いと言われているのです。
温風は、思っている以上に熱いです。
これを長時間髪に使用すると、
傷んでしまうのは当然ではないでしょうか。
いつもより乾くのに時間はかかりますが、
冷風を使用するのをお勧めします。

次に、使用する時間です。
髪を乾かす時、水分が完璧に無くなるまで使用する方もいますが、
これは髪が乾燥しぱさぱさになってしまいます。
美容院を手本にしてみると分かりやすいです。
まず水気を出来る限りタオルで取り、
八割程度ドライヤーで水気を飛ばします。
その後は自然に乾くのを待つのが良いでしょう。
この二つに気をつけるだけで大分違ってきますよ。

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